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【NEW YEAR EVE 2015】

今年は新居へ移ったこともあり、大晦日は大掃除をすることに。
窓掃除から始まり風呂場の掃除をするやっくん。
代わって私は散策も兼ねてスーパー(H-MART)へ買い出しにいく。
歩いて20分弱にスーパーがあるのはこれまでの生活ではない喜びだった。もちろん20分はさほど近い距離ではないものの、健康のためにも良い運動だと思う。
他にもSTAR MARKET、TRADER JOES、WHOLE FOODSが同距離感にあるので便利。

昼過ぎに大掃除を始め夕方過ぎに一段落して奮発して焼き肉を食べた。
日本はすでに正月を迎えていたので様々な人から大晦日に明けましてメールが届く。
ベトナムの時より時差が開いているので若干置いてきぼりをくらった感があった。


【HAPPY NEW YEAR 2016】

日本で過ごさない正月を迎えるのもこれで4回目。
ベトナムでの正月は旧正月ということもあり冴えなかったがボストンもあまり変わらず冴えない。(どこにもでかけていないというのもあるが)

昨日は大掃除のお陰で12時を待たずして寝てしまった。せっかく買いだした年越しそばもつくることなく朝を迎えてしまった。
なので、ブランチにお雑煮とおそばを作る。お雑煮はやっくんの好物料理なだけあって朝から幸せそうな顔をして食べてくれた。
お節料理をつくるだけの材料も無ければ腕もないが、ベトナムの時には料理などしなかったのでお雑煮を堪能できてよかった。

正月と言えど何も変わらない金曜日。
来年は1人増えた新しい正月をボストンで迎えるのだろうか。

体調の変化:
腰痛がひどい。眠りが浅く夜中に起きてしまったり、寝れなくなる。
対処法としては硬いソファベッドの方でこれまた頂いたテニスボールを背中に当ててひたすら落ち着くのを待つしかない。
ベッドよりもリビングのソファベッドのほうが寝心地がよいというのがなんとも悔しい。
スーパーへの買い物へ片道20分歩いても問題ないくらい日中の生活では特に気になることはない分夜寝るのが億劫になってきた。

【検診・8回目】
体重:54kg (119lbs)
血圧:110/ 68 mmHg

今年最後の診察は年末ということもあり、jenniferではなく初回診察時のveraとだった。
彼女は真面目な雰囲気を出す人で愛嬌というものは少ないが、その代わりとても丁寧に話してくれる。ただこの日は年末で彼女がすべての患者を任されているとかで忙しそうだった。

36週になったのでいくつか検査をすることに。

+超音波検査(MIT MEDICAL)
→ボストンにきて二回目の超音波。ただここの機械は1回目の機械より性能が低いため逆子かどうかの確認だけに行う。胎児の大きさを計測することはせず、日本のように胎児の体重がどの程度かはわかりようがない。
胎児の成長は母親の子宮底長の計測のみで判断できるらしく、順調に大きくなってるから問題ないとの一言で終わった。
4Dもなければ特にじっくり見ることもない。これがここの常識なのだろう。 さっぱりしてる分診察時間は短いので助かる。

+GBS検査(Group B Streptococcus)/B群溶血性連鎖球菌
→感染症の検査

+血液検査
→前回の検査で不足していたヘモグロビンの数値をあげるためひたすらIron のビタミン剤を飲んでいたのだが、その成果を見るために行った。
結果、上昇はしているものの引き続き摂取し続けるようにとの指導を受ける。以前まであった便秘の問題も解決されているので特に問題なく続けられる。

+Tdapワクチン摂取
→ Tetanus(破傷風)・Diphteria(ジフテリア)・Pertussis(百日咳)3種混合ワクチン

あとはいつもの、
胎児の心音検査・子宮底長の計測

今回はBirth Planについて問われた。
現時点では水中出産に興味を持っている旨を伝えた。
すると、水中出産に関するメリットとデミリットについて説明をしてくれた。
出産する病院での実績数は他の分娩方法に比べて低い。(ただ他病院と比較すると多い方らしい)
状況によっては途中で水中出産から通常分娩にせざる負えないこともあるし、水中出産ということで水中での感染の恐れもあるんだとか。
本陣痛までにBirth Planについて考えておくように言われた。

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【引越】
ダンボールを買うことなく、ぴったり箱に詰め込むことができた時は感動した。
昼前にレンタルトラックをUHaulにて調達して友人夫婦に手伝いに来てもらう。
日曜日は道路沿いが停め放題なせいで近くの道に止めようとするが、どこも満車。
仕方なく止めてはいけない家の前に止めて大きい家具から積み込む。

残念ながら引っ越しに何も役立たない妊婦はトラックの監視役として運転席でただひたすら運び込まれる荷物を見守っていた。
運び込んでいる最中に一度通りかかった警察車両に注意されあえなく移動するトラブルもあったものの、3時間ほどで3階の部屋から荷物を運び出すことができた。(警察に注意された時はすでに大きい荷物を運びこんだ後だったのもタイミングがよかった)
本当に友人夫婦に助けられたお陰で何も深刻な問題が起きることなく事を終えることができた。

引っ越し祝いも兼ねて日本料理屋「ITTOKU」へ夕飯を食べに4人で行く。
相変わらず周りに助けられてることに感謝しながら久しぶりの外食に心はずませながら楽しい時間を過ごすことができた。

こうしてめでたく校内に住むことに成功し、これから1年半の拠点ができた。
前の家は引越すことが前提でくらしていたこともあり居心地はよかったがどこかおちつかなかった。
年末最後の大仕事、新しい命を迎える準備が整いひと安心。

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【HAPPY 30th BIRTHDAY YASUSHI】

ついに30代へ突入した我が夫。
30代目前に夢を叶え渡米し、生活をはじめて半年弱。
30になる今だからこそできると言っていたが、やっくんの場合いくつになっても挑戦はし続けるだろうしし続けてほしい。それだけの器のある人間だと思うし、それが我が家にとっての幸せなのです。
もちろん家族のことも同時に考えさせてしまい、単身でない分苦労させることも多いのでしょう。ただそのためにできることは全力でしてあげたいと思っています。

アメリカに来ても変わらず楽しい夫婦生活を送れるのも幸せなことのひとつです。
一緒に課題をやったり、語り合ったり。
どんな問題にも決して目を背けることなく時間をかけて解決するその優しさに支えられています。言葉足らずな私をしっかり包み込んでくれる貴方がいるから私も頑張れる。

プレッシャーも多い中色々な経験をさせてもらっていることに感謝しながら、私自分も目標をもって、二人で好きなことをし続けたいです。

「一緒にアメリカについてきてほしい」そう言ってくれた25歳の貴方。

何歳になろうと、どこにいようと、酒井康史はそのままであってください。
私は5年前に決意した”この人についていこう”という固い気持ちをもってどこまでも隣に立ち続けます。

happy birthday and merry christmas my dear
2015.12.25

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【新居:Westgate check-in】
昨日鍵を受け取り、新居契約を終える。
しばらく(次のテナントが入るまで)2居住生活が始まる。
年内に引越作業をしなければいけないので(12月27日予定)荷造りをしださなければならない。 もうすぐ臨月に入り身体も不自由な分、計画的に動かなければいけないので大変だ。
果たして無事引越すことができるのだろうか。

【Baby Crib入手】
日本に帰国してしまう知り合いの夫婦からベビーベッドを譲り受ける。
これまで母に持ってきてもらった姉たちからのベビー服や知人からの玩具だったりと何かと助けてもらってばかり。だからか自分たちで何かを用意するにも、何が必要なのかさっぱり検討もつかない。生まれたらきっと分かることだろうと目論んでいる楽観的な母親。

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【Baby Shower】
ボストンで仲良くなった3人の友人と夕飯へでかけると、サプライズのBaby Showerをしてもらう。全員がMITで学ぶ旦那を持つ妻たちなのだが、2人看護師、1人科学者と皆志高い人達ばかりで一緒にいても刺激的だ。同じ世代ということもあり居心地がいい。
半年弱でここまで仲良くなれる友人ができて心から嬉しいのだが、人生ではじめてBaby Showerをしてもらい感激した。
おかげで我が子のための新品の洋服を手に入れることができた。親がしてあげない代わりに周囲に恵まれて幸せものの我が子だこと。

【検診・7回目】
体重:54.4kg (120lbs)
血圧:118/ 60 mmHg

体調の変化:
たまに子宮がキューっと痛くなることが増える。検診で聞いたところ胎児の頭が当たっっているのだという。頭が下がっているのは良いことだがたまに痛くて立ち止まるほど。1日2,3回程度起きるこれが出産まで続くのだろうか。
胎児が大きくなっているのかお腹への刺激が強くなってきた。手足を伸ばされるとこれまでは「動いた!」という喜びだけだったが、最近は皮膚を伸ばされすぎて「そんなに押さないでぇー」っとなる。これも出てくるまでの楽しみと捉えるほかない。

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【幸せな知らせ】
ベトナムで働いていた時に編集させてもらった本が南洋堂書店ベストセラー2015年で4位になった。
今年はお世話になったベトナムの事務所の本を2冊も編集・出版させてもらい、設計だけにとどまらず編集も引き続き行うことができた。
作ってる時は懐疑的だった本がいざ出版されてベトナム国内・国外(日本)にも広がっている様を目の当たりにするとさすがにうるっとくる。
ボストンに来た今、このようなチャンスを得られるのかどうかわからないがこの喜びを心に刻みこみ、また新しい挑戦をしたい。

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【引越】
1ヶ月間待ち望んでいたfamily residenceの抽選結果、
WESTGATE 2bedroom(第5希望)
ボストンに移り住んでより待ち望んでいたEASTGATE(メディアラボから徒歩3分)での生活に終止符が打たれた。 自分たちを納得させるべく色々理由を挙げてみる
+広い(700sqft=65m2)
+徒歩圏内にスーパーあり
+校内シャトルバスでの移動(無料)
+低層
+広々とした敷地にある広い遊び場
+子供を育てやすい
+緑が多い

早ければ今月末には引越すことになる。来週には部屋と引越し時期が決まるので早々に身支度をしなければいけない。雪の心配もあるので出来る限り速やかに済ませたい。

体調の変化:
・お腹も順調に大きくなっている
・朝起きたてのこむら返りは前よりひどくなくなった(鉄分サプリのおかげだと思う)
・朝起きたてに腰が痛い(背中に高く積み上げたクッションを置いてしばらくすると楽になる)
・お腹の中から赤ん坊が伸びをしているのか、押されている感覚が以前より強い
・子宮が痛くなることが度々ある(赤ん坊の頭が当たっている模様)
・音楽に反応するのか音を聞くとよく動く

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【検診・6回目】
体重:53kg (117lbs)
血圧:100/70 mmHg

30wを過ぎたので検診が2週ごとに。診察内容は特に変化なし。
触診により、順調に頭が下に向いてきたのが分かったので安心。breech(逆子)の場合マッサージなどでお腹の上から胎児の向きを変えたりするらしいのだが、聞くとかなり痛いらしくそれを避けられそうなのが嬉しい。

体調の変化:
頭が下になったせいもあるのか子宮が痛い時がたまにある。この子の頭が当たっているからだと思うけど結構痛い。
そしてお腹の子の動きは日に日に大きくなっている。これまでは「わー動いている」という具合だったのが最近では動きが激しすぎて他のことをしていても集中できなくなる。
そして朝の腰痛もひどいときは起き上がってしばらく辛いことが多くなった。お腹も重いので長時間同じ姿勢もきつい。
いろいろ不便なことも多いが、お腹の子が順調に大きくなっているのは嬉しい限り。

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体調の変化:
長時間立っていると足が疲れる。
朝起きて腰が痛い時がよくある。

【Thanksgiving Party】
ボストンに来てから初めてのホームパーティーを味わう
ここで一番仲良くしている夫婦(カーシャとアンドレ)と4人で夕飯を作り食べる。
12時から支度をはじめるというから何事だと驚いたがせっかくなので手伝いに。
メニューはターキーとダックとアメリカのthanksgiving 恒例メニュー
サイドはポテト、温野菜、コーンブレッド 
そしてデザートにバナナブレッド

4人用に思えない盛りだくさん具合に目が仰天したが、聞くところによると大量につくって残りの週末にかけて食べていくらしい。連ちゃんで食べて飽きやしないのだろうかと思うけど、毎日料理をしているお母さんの息抜きのためなんだとか。
ニュースでちょうど今年は鳥の病気感染のせいかターキーの値段が異常に高騰したらしい。
ターキーは期待値が低かったのもあり意外に美味しかった。逆に大丈夫だろうと思い込んでたダックは癖があり若干苦手。

この時期にはblack friday, cyber mondayと大セール三昧なのもあり、ほんとに街が年末ムードに入った感じ。
静かだけど楽しいthanksgivingを味わうことができ幸せなボストンの一年目

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【dermatology(皮膚科)診察】
先日産婦人科でもらった薬ではまだ痒みが引かなかった。発疹も以前出ていたのでその旨を伝えたところTriamcinolone Acetonide 0.025%という塗り薬を処方してもらった。
痒み止めの薬としては前回のレベル1に対して今回はレベル3とより強いものだという。(最高でレベル7まであるらしい)
1日2回塗ることで落ち着く、妊娠後期にはよくあるから心配しないでいられてからはひたすら看護師の出産話を聞いて終わった。(同じ病院で出産したらしい)

確かに数日したら痒みは収まり気づいたら発疹もなくなっていた。あんなに身体が痒くお腹から胸中が赤くなっていたのにすっかり跡形もなく消えていった。おかげで痒くて眠れない事もなくなり一安心。

【検診・5回目】
体重:53kg (117lbs)
血圧:110/72 mmHg
皮膚科での診断の経過報告をしていつものように診察をしてもらった。
1周間前に来ているので体調の変化も特になし。

30週に近づいたので新たに書類をもらった
Tdap Vaccine(三種混合ワクチン)の摂取:日本だとDPTワクチン
36weekになった時点で妊婦、パートナーをはじめ新生児に接触するであろう全ての関係者が対象者となり下記の摂取を促している。
Tetanus(破傷風)
Diphtheria(ジフテリア)
Pertussis(百日咳)

【PotLuckの嵐】
立て続けに手料理を持参したパーティーに参加する
何を持っていてけばいいのか料理下手な自分には頭が痛くなるこのpotluck企画 結果、
①brunchのpotluck:media lab / おにぎり
②lunchのpotluck:english class / 焼きおにぎり
③dinnerのpotluck:japanese community / ビールとシャンメリー

日本人らしくおにぎりでベタに攻めることにした
①でのおにぎりは中に入った具材によって好き嫌いが分かれていた様子
②では①の反省を活かし共通して出汁粉入の白ゴマ焼きおにぎりに。参加者の大半が子連れということもあり食べやすいものとして好評だった
③もはや思考が続かず買っていくことに。自分たちで大半は消費した

手軽に作れるだけのバラエティとそれに伴うスキルが必要だと実感
ただボストンにきてからほとんど外食せずに家でなにか作っているので以前に比べれば舌の感覚はあがったように思う。
それもこれもこの子とそのお父さんのおかげ

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【検診・4回目】
体重:52.6kg (116lbs)
血圧:110/70 mmHg

お腹と胸の痒みがひどく、腕の時のようにヴァセリンを塗っても痒みが引かなかった。
更には発疹がひどく体に赤いポツポツができて数日間が経過したので心配になり急遽アポをとり診察をしてもらうことにした。
妊娠後期によくあるものらしく心配することはないらしいが痒みは抑える必要があるのでHydrocortisone Acetate 1% を処方され、念のため皮膚科に行くように指示される。

以前受けたグルコーステストの結果
標準値50-129のうち、106だったので余裕でクリアしたのは良かった。
が、以外にもそこでうけた血液検査で赤血球の数値が少なかったのかiron requirementを言い渡された。これまで取っていたprenatal vitaminに加え毎日2回iron supplementを取ることになった。ただでさえこれまでのサプリで便秘気味だったのでこれからどうなるんだろうと若干心配ではある。

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【病院見学:Mt Auburn Hospital】
自宅から車で4,5分以内の距離にある病院。
出産するときにこの家にいるかどうかわからないが、これだけ近いと何かあっても安心できる。
玄関入口でchildbirth classの先生と待ち合わせて産科のある5階へ
(9:00以降はemergency 扱いなので裏扉から)

部屋(ちなみに今回はroom no.2)を見学し施設内の設備だったり当日の動きだったりを確認した。さすが良い病院だけあって部屋は広いし、個室だから家族も落ち着いていられそうだ。
着いたら部屋に案内されて分娩から陣痛までを同じ部屋で過ごす。初産なので平均して12時間くらいはいる模様。出産後1時間ほどで療養含め残りの48時間を過ごす別部屋に移される。(ベッドごと運んでくれるんだとか)
どちらの部屋にもトイレとシャワーがついていて療養部屋ももちろん個室だしテレビもあるので家にいる感覚でいられる。どちらの部屋でもホテルなのかと思うメニュー表がおいてあり、電話一本でご飯を届けてくれる充実ぶり。
当日の持ち物は生まれた子供の道具くらい(洋服とカーシートくらい)であとはすべて提供されるのでそれも含めて一安心。
日本の病院を見たことのある母のおかげで日本とアメリカの産科の違いもなんとなく知れたのでよかった。大きな違いとしては分娩時にみんなにサポートされながら産めるので(足をあげるのをパートナーや母に手伝ってもらったりできるらしい)それが嬉しい。他にも胎児を最後取り上げたり、臍帯を切るのを旦那に任せることができるんだとか。本当に母親だけでやるわけではないんだなとこっちの出産の仕方を聞いて実感した。

【memo】先生おすすめの病室番号
2,8:景色が良い
5:water bathを希望する場合広い風呂がある

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【検査】
妊娠中毒症検査・グルコーススクリーン検査

数週間前からかなり緊張していた検査
特に気をつけていたわけではないが何故かとても不安になっていた
検査自体は簡単で、検査一時間前にグルコース飲料50ml(ものすごい甘いオレンジ味のシロップ)を飲み血液検査を受けた。緊張していた割に意外とあっさり終わった

体調の変化:
ニューヨークからの小旅行で毎日1万歩以上歩いた。
さすがに長時間歩くと疲れたが、限りある時間の中で見たいものをすべて見ることに夢中になりひたすら母を連れ回した。我ながらすごい運動量だったと思う。
終いには帰りの便の搭乗30前に空港についたため焦って猛ダッシュ。
そんな8ヶ月目の妊婦

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前日のhalloweenはbeacon hillの街を歩き各家々の装飾を歩いて見て回る。
やはり盛り上がり方が違うなと日本のhalloweenとの差を感じた。

そうして迎えたボストンでの28th BIRTHDAY
誕生日は母とともにduck boatに乗ったり、チョコレート工場見学をしたりとボストンを観光。夜は3人で外食をし、贅沢な一日を過ごした。

27歳はベトナムから帰国し、結婚式を挙げ、ボストンに足を踏み入れた。
28歳になった今、子供も生まれ新しい家族の形に変わる。それでも変わらず好きなことはし続けたい。そして更に成長したい。次のステップに向けて何をすべきかをしっかり考えなければいけない1年だと思う。子供はもちろんのこと、自分の人生をより豊かなものにすべく気を引き締めていきたい。
久しぶりにやっくんと過ごすことのできる誕生日だったが、とても落ち着いてすごすことができた。

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【childbirth class vol.6 LAST CLASS】
最終クラスだったがはじめてやっくんが参加。
再度position for laborを練習できたのはよかった

breastfeeding:
授乳は母子ともに慣れるのに1ヶ月かかるほど簡単なものではないらしい。
ビデオを見ながら学ぶものの実際に経験してみないとわからないなというのが感想。

postpartum:
48時間で病院から出されるが、退院翌日には授乳指導にmidwifeが来ることもあるのだとか。他にも希望をすれば(保険の種類にも寄るが)サポートをしに自宅訪問をしてくれる場合があるらしい。

産後1ヶ月までの流れが書かれたシートをもらう…が、これがなんだかおもしろい
1st week:写真、ビデオを撮り、限りあるprecious momentを楽しんで!
2nd week:大変。背中痛くなるかも。乳房も痛いかも。困ったら助けを求めて!
3rd week:手がかかりやすくなる。母は休みが必要になるけどとにかく耐えて!
6th week:母親検診。体重は出産時より減り体型も次第に戻ってくる。
胎児の睡眠時間は長くなる。外に出て社会交流をしてみよう!

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【childbirth class vol.5】
Position for pushing :
日本の一般的なお産とは異なり、必ずしもベッドの上でお産するわけではない。 というのも、横になることで分娩時間が長くなり胎児へ影響がでるといわれているためである。

これは自然分娩にの場合に限るのだが自分の体調に合った姿勢を取ることができ、その姿勢についてを模擬練習する。
立ったままだったり椅子にへばりついたり幾つもの姿勢をとることで体の負担を減らすことができる。姿勢の種類は多様なのでその時になってみないとわからないが、ここまで自由だとは知らなかったので新鮮な体験だ。

Delivery:
Episiotomy(会陰切開)→アメリカではかなり多いらしいが、切開したほうが治りが早く傷口の痛みの負担も少ないらしい
ただMt Auburnでは裂けないように時間をかけて子宮口を開いていき分娩をするように取り組んでいるんだとか。

Forceps delivery(鉗子分娩)→金属製のへらのようなもので赤ちゃんの頭を挟んで引き出す方法。

【検診・3回目】
体重:50.3kg (111lbs)
血圧:90/60 mmHg

体調の変化:腕の発疹が出る。痒かったのでヴァセリンを塗って抑える。2,3日で痒みも消え落ち着く。ストレスのような気がする。

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【childbirth class vol.4】
Position for labor:
陣痛が始まってからの動きだったりパートナーのケアの仕方について

Medication:
陣痛から分娩までに使用される可能性のある薬

Oxcytocin(オキシトシン)→陣痛促進剤
Narcotics(ナルコティックス)→点滴、体全体の痛みを緩和
Epidural(硬膜外麻酔)→子宮口が4-5cmに開いてから陣痛に対応して処置

Epiduralをすることのリスク:
体力消耗が少なく、痛みも緩和されるので魅力的ではあるが、一方で下記のようなデミリットもある
・下半身の間隔が減少するので踏ん張る力が減り、鉗子を使う確率が上がる
・血圧が下がる、だるくなる、熱が出る、吐くなどの副作用がある

4:1:1 RULE:
病院へ駆け込むタイミングは4:1:1(4分間隔で1分間の陣痛が1時間続く)といわれている。
早く病院に行っても帰される、もしくは居場所がない、そして何より落ち着かない。これを考えれば痛いけどギリギリまで家にいるのが一番落ち着くのでこの数字は呪文のように覚えておこう。聞いた話だと陣痛アプリのようなものもあるみたいなので後々のために確認しておこう。

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【childbirth class vol.3】
お産の流れについて
「分娩第1期」
準備期→進行期→移行期

「分娩第2期」
娩出期

「分娩第3期」
後産期

前回は分娩第1期の進行期までの説明で、今回の授業では最後の後産期までを聞く。 身体の変化と胎児が出てくるまでの流れを絵を使いながら説明を受ける。
そして初めてビデオをみる。

絵での説明で仕組みについてなんとなく理解した。ここでも相変わらず難しい単語が厄介なほど出てくる。
そして見せられたビデオはある女性の陣痛から出産までの映像。これが衝撃的だった。
お産の映像はドキュメンタリーなどでも見たことがあったので心の準備はできていた。ただその予想をはるかに超えるリアル映像。普通は隠されるはずのアングルから直に映しだされる。
つまり胎児の頭が見えるところから出てくるところまでをモロに見る。
同じ身体をもった自分でさえあの映像にはショッキングだったのだが、男性陣は放心状態。映像が終わった後もしばらく沈黙だった。
ただこれを先に見ておくことで、当日の心構えができるのかもしれない。自分は絶対にあのアングルで見ることは叶わないので見てよかった。

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やっくんがコペンハーゲンで28日から3日までの5日間1人でのボストン生活。
日本にいるなら実家に帰るなり友達に会うなり色々選択肢があるのだが、こうして近親者がいないとどっかでひとりぼっち感が芽生えてしまう。
とはいえ、火曜は英語とchildbirth、水曜はヨガ、木曜は英語、と週3回で学校に行く用事がある。更にはchanging places(やっくんの研究室)のプロジェクトのヘルプに模型作りに行ったりと学生同様毎日のように学校に通っている。
2ヶ月近くなり大分友達も増えてきたので昼食やお茶をする時間なども増えてきた。

それなりに充実はしてきているので幸せなのだが、今後のことを考えているとこのまま自堕落な生活ばかりで良いのだろうかと不安になる。
動き出す足が重いのは日本に半年いた時もそうだったがやはり怖い。一度離れたらなかなか仕事に戻れないと子供を持った母親がいうのを聞くが、まだ生まれていない今からそんなことを言っていては子供ができた時なおさら言い訳しやすいではないか。と更に落ち込む。
そんな想いを人に相談してみたところ、同じように夫についてきた彼女はとにかく色々なイベントに足を運んでみて積極的に外に出ることを勧めてくれた。
ここでは労働許可がないと働けないので早速それに取り組んで何かしら動こうとモチベーションを上げる。

【childbirth class vol.2】
前駆陣痛についての説明
陣痛が始まってからの身体の心情の変化について。
初産は特に長丁場なのでなるべくリラックスできるようなアクティビティは何かを皆で意見を交わす。そして同様に側にいるパートナーがどのように動き振る舞うことが効果的なのか。
陣痛中の身体を楽にするためのマッサージの方法や大勢など実践しながら学んでいく。