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やっくんがコペンハーゲンで28日から3日までの5日間1人でのボストン生活。
日本にいるなら実家に帰るなり友達に会うなり色々選択肢があるのだが、こうして近親者がいないとどっかでひとりぼっち感が芽生えてしまう。
とはいえ、火曜は英語とchildbirth、水曜はヨガ、木曜は英語、と週3回で学校に行く用事がある。更にはchanging places(やっくんの研究室)のプロジェクトのヘルプに模型作りに行ったりと学生同様毎日のように学校に通っている。
2ヶ月近くなり大分友達も増えてきたので昼食やお茶をする時間なども増えてきた。

それなりに充実はしてきているので幸せなのだが、今後のことを考えているとこのまま自堕落な生活ばかりで良いのだろうかと不安になる。
動き出す足が重いのは日本に半年いた時もそうだったがやはり怖い。一度離れたらなかなか仕事に戻れないと子供を持った母親がいうのを聞くが、まだ生まれていない今からそんなことを言っていては子供ができた時なおさら言い訳しやすいではないか。と更に落ち込む。
そんな想いを人に相談してみたところ、同じように夫についてきた彼女はとにかく色々なイベントに足を運んでみて積極的に外に出ることを勧めてくれた。
ここでは労働許可がないと働けないので早速それに取り組んで何かしら動こうとモチベーションを上げる。

【childbirth class vol.2】
前駆陣痛についての説明
陣痛が始まってからの身体の心情の変化について。
初産は特に長丁場なのでなるべくリラックスできるようなアクティビティは何かを皆で意見を交わす。そして同様に側にいるパートナーがどのように動き振る舞うことが効果的なのか。
陣痛中の身体を楽にするためのマッサージの方法や大勢など実践しながら学んでいく。