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【childbirth class vol.4】
Position for labor:
陣痛が始まってからの動きだったりパートナーのケアの仕方について

Medication:
陣痛から分娩までに使用される可能性のある薬

Oxcytocin(オキシトシン)→陣痛促進剤
Narcotics(ナルコティックス)→点滴、体全体の痛みを緩和
Epidural(硬膜外麻酔)→子宮口が4-5cmに開いてから陣痛に対応して処置

Epiduralをすることのリスク:
体力消耗が少なく、痛みも緩和されるので魅力的ではあるが、一方で下記のようなデミリットもある
・下半身の間隔が減少するので踏ん張る力が減り、鉗子を使う確率が上がる
・血圧が下がる、だるくなる、熱が出る、吐くなどの副作用がある

4:1:1 RULE:
病院へ駆け込むタイミングは4:1:1(4分間隔で1分間の陣痛が1時間続く)といわれている。
早く病院に行っても帰される、もしくは居場所がない、そして何より落ち着かない。これを考えれば痛いけどギリギリまで家にいるのが一番落ち着くのでこの数字は呪文のように覚えておこう。聞いた話だと陣痛アプリのようなものもあるみたいなので後々のために確認しておこう。