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【childbirth class vol.5】
Position for pushing :
日本の一般的なお産とは異なり、必ずしもベッドの上でお産するわけではない。 というのも、横になることで分娩時間が長くなり胎児へ影響がでるといわれているためである。

これは自然分娩にの場合に限るのだが自分の体調に合った姿勢を取ることができ、その姿勢についてを模擬練習する。
立ったままだったり椅子にへばりついたり幾つもの姿勢をとることで体の負担を減らすことができる。姿勢の種類は多様なのでその時になってみないとわからないが、ここまで自由だとは知らなかったので新鮮な体験だ。

Delivery:
Episiotomy(会陰切開)→アメリカではかなり多いらしいが、切開したほうが治りが早く傷口の痛みの負担も少ないらしい
ただMt Auburnでは裂けないように時間をかけて子宮口を開いていき分娩をするように取り組んでいるんだとか。

Forceps delivery(鉗子分娩)→金属製のへらのようなもので赤ちゃんの頭を挟んで引き出す方法。

【検診・3回目】
体重:50.3kg (111lbs)
血圧:90/60 mmHg

体調の変化:腕の発疹が出る。痒かったのでヴァセリンを塗って抑える。2,3日で痒みも消え落ち着く。ストレスのような気がする。