【検診・8回目】
体重:54kg (119lbs)
血圧:110/ 68 mmHg

今年最後の診察は年末ということもあり、jenniferではなく初回診察時のveraとだった。
彼女は真面目な雰囲気を出す人で愛嬌というものは少ないが、その代わりとても丁寧に話してくれる。ただこの日は年末で彼女がすべての患者を任されているとかで忙しそうだった。

36週になったのでいくつか検査をすることに。

+超音波検査(MIT MEDICAL)
→ボストンにきて二回目の超音波。ただここの機械は1回目の機械より性能が低いため逆子かどうかの確認だけに行う。胎児の大きさを計測することはせず、日本のように胎児の体重がどの程度かはわかりようがない。
胎児の成長は母親の子宮底長の計測のみで判断できるらしく、順調に大きくなってるから問題ないとの一言で終わった。
4Dもなければ特にじっくり見ることもない。これがここの常識なのだろう。 さっぱりしてる分診察時間は短いので助かる。

+GBS検査(Group B Streptococcus)/B群溶血性連鎖球菌
→感染症の検査

+血液検査
→前回の検査で不足していたヘモグロビンの数値をあげるためひたすらIron のビタミン剤を飲んでいたのだが、その成果を見るために行った。
結果、上昇はしているものの引き続き摂取し続けるようにとの指導を受ける。以前まであった便秘の問題も解決されているので特に問題なく続けられる。

+Tdapワクチン摂取
→ Tetanus(破傷風)・Diphteria(ジフテリア)・Pertussis(百日咳)3種混合ワクチン

あとはいつもの、
胎児の心音検査・子宮底長の計測

今回はBirth Planについて問われた。
現時点では水中出産に興味を持っている旨を伝えた。
すると、水中出産に関するメリットとデミリットについて説明をしてくれた。
出産する病院での実績数は他の分娩方法に比べて低い。(ただ他病院と比較すると多い方らしい)
状況によっては途中で水中出産から通常分娩にせざる負えないこともあるし、水中出産ということで水中での感染の恐れもあるんだとか。
本陣痛までにBirth Planについて考えておくように言われた。