150106【back to japan】

vol.494

ハノイとのお別れ。
4つ持っていた荷物も帰りには2つに減っていた。
服のほとんどを譲り渡し、さばききれなかった様々な用品は全て同僚に強引に託した。 これで本当のお別れ。自分らしい終わり方だった。

帰る最後の最後までみっちりと予定を詰めて寂しさを感じる時間も持たないようにした。
慣れない土地がこの短期間で慣れ親しんだ土地にかわったのだ。
母国と比較するとあまりにも違いがありすぎるが、それでもここに来てよかった。

次来た時にはもう既に見たものが何も見えない世界になっているかも知れない。 それもまたひとつの楽しみ。

thanks for all the thing you gave me , vietnam

2015.01.06