141218

vol.475

Qua Rồi = レンブ/フトモモ(ローズアップル)/マレーフトモモ 味があまりなく、りんごや梨のような食感。

終わりが近づきつつあるベトナム生活なのに次々とでてくる新しい果物の数々。

ここで何より面白いよが果物の売り方。 天秤ばかりをつかった量り売りがおしゃれなのでみてるたけで楽しい。

時に果物はこんなところからも出てくる、ということを知る。

2014.12.18

141217

vol.474

Bun dau = ブンドウ

これがハノイの1番好きな昼ご飯。
揚げ春巻き、豆腐、唐揚げもどきの肉、フォー。これをヌックマムに浸けて食べる。 昼ご飯のバリエーションが少なくて辛いと思うこともよくあったがこの盛り合わせは連続しても食べられるほど好き。
ここでの食事は飽きるが味付けは美味しかったので苦しむことは少なかった。
これだけは日本でも時々食べられたら嬉しいかもしれない。

2014.12.17

141216

vol.473

道路が舗装された。

じわじわと周辺の雰囲気が変わっていく中、ついに家の前の道路が舗装された。 ハノイの道路はでぽこが多く、バイクで運転しててもその激しさからタイヤがすぐ駄目になる。 それによる事故も少なくないので、整備されるということがどれだけ生活の質もあがる。 確かに都市化が進むのは寂しいが、暮らしやすくなるのはそれはそれで大切なことだ。

2014.12.16

141215

vol.472

好きな食べ物のひとつ
りんごやパパイヤなどにスパイシーな粉や砂糖をまぶした食べ物。
はじめのころは、甘いのか辛いのかわからないこの食べ物がさっぱり意味が分からなかった。 おつまみにはとても良い。
名前は Xoài dầm muối ớt = mango with salt and chili

考えると、はじめは嫌いだった食べ物にもいつの間にか抵抗なくむしろ好きになっている。確かに偏食だが、好き嫌いを克服するのも意外と難しくないのかもしれない。

2014.12.15

141214【Wedding trip in Tran An 3/3】

vol.471

先日の結婚式はイベント盛りだくさん。
楽しかったtran an 水上体験を終え、 夕方に帰るかと思いきや最後に式に列席していた別のスタッフの実家に寄って夕飯を頂く。 ベトナム人は自宅に招き入れるのが本当に好きだ。
着いたらとりあえずとうもろこしをいただく。悲しいことに偏食な私は癖のあった式の料理に耐えられずほぼ何も食べていなかったので、とうもろこしを見た瞬間飛び跳ねるように喜んでしまった。

会社では時々姿を消すお調子者の彼も家に戻ればとても真摯で働き者な家族思い。
こんな一面もあったのかとつい微笑んでしまう彼の庭にはどでかい養豚所があり、あまりの数に圧倒。

それから冷えた体を温めるように美味しい鍋がだされ、一階のリビングにゴザを敷きながらどんちゃん騒ぎをし、ヘトヘトになりながら家に戻ったのだった。

短いようで長い旅。

2014.12.14

visiting staff's house

visiting staff's house

141213【Wedding trip in Tran An 2/3】

vol.470

先日の結婚式、スタッフの式に続き近くにあった世界遺産でもあるtrang an に皆で寄り道をしたのだった。
雰囲気は若干ハロン湾に似ているのだがあそこほど作られている感じもまだなくなにもかもが美しかった。 Trang anといえば小舟にのることらしい。皆でグループに別れて舟に乗り、そこから3時間という最高に楽しい水上体験をした。
いくつもの洞窟の中をくぐり抜けるのだが、本当にスリル満点で思い切りかがまないと平気で頭をぶつける。

こんなに自然豊かな中、ゆっくりとした時間を過ごせるのも幸せ。
こうして仲の良い仲間と過ごせる時間も貴重なのだ。来た頃に比べればベトナム人との距離も違うし、互いに接し方も変わったように思う。

純粋で素直で、そして人懐っこいベトナム人スタッフとともに過ごせたことを誇りに思う。街中でぼったくれたりとベトナム人にいやな気持になることも少なくなかったが、今目の前にいる大切な仲間は本当に宝物だ。

2014.12.13

sailing boat

sailing boat

141212【Wedding trip in Tran An 1/3】

vol.469

スタッフの結婚式のため社員一同でNinh Binh(ニンビン)省Trang An(チャンアン)へでかけることに。通常の出勤時間よりも早くに集合というやる気具合。
チャーターした車に飛び乗った瞬間から皆が遠足気分のようにはしゃぎだす。こういう集団行動がベトナム人は本当に好きなのだ。

式開始の1時間前に到着したかと思えば新郎の自宅周辺を散策。周りはハノイ市内では決して見ることの出来ないだだっ広い草地。本当に豊かな景色もみると心も洗われる。

それにしても結婚式に出席するのもこれで何回目だろうか。何回来ても慣れないが、知らない人同士があたかも昔からの知り合いのように話し出すその姿は尊敬に値する。
自分の人見知りな性格を反省し彼らを見習えればとつくづく思う次第だ。

相変わらずど派手なカラーで大音量で音を流しつづける式場というなの自宅庭が愉快でたまらなかった。

2014.12.12

happy wedding

happy wedding

141211

vol.468

In Progress: Bahá’í Temple of South America / Hariri Pontari Architects
建ち始めている。すごい。

プロジェクトベースのときから知っている作品なだけに施工風景をみると無駄に親近感。
チリにある建築なのだが、こんなものがほんとに建つものなのかと少し懐疑的だったくらいだ。 施工風景を見ているとプロポーザルの雰囲気よりも構造が目立つように思う。そして更に屋根部分は{パリの作品}に似たようなパネルが配されていて近くでみるとごつごつしていそうで当初の柔らかい雰囲気が出るのか不安。

それでもこれは実際に竣工したら是非ともこの目で見に行きたいもののひとつ。 2014.12.11

Bahá’í Temple of South America / Hariri Pontari Architects

Bahá’í Temple of South America / Hariri Pontari Architects

141210

vol.467

何やら朝から外が騒がしい。
いつも通り出社するため支度をし、外を眺めると中庭を埋め尽くすようなテントがはられている。(運動会などにつかわれる白いやつ) こんなところで、まさか。
そう思いながら家を出た。

仕事から帰り夜食を家で食べていた。
朝以上の騒がしさが外から聞こえてくる。

朝のまさかが的中し、結婚式の宴が窮屈な中庭で行われていたのだった。
家で作業をしていても気が散るほど深夜過ぎてもどんちゃん騒ぎ。 周りの住民がこんな騒ぎの中よく平気でいられるなとおもいながら、いつの間にかその騒がしさにも慣れていたのかいつのまにか寝についていた。

平日でも平気で結婚式があるのがベトナム。そんな今週金曜日は我がスタッフの結婚式なのだ。 それが最後の社員旅行になるのだろう。

2014.12.10

wedding party at the courtyard

wedding party at the courtyard

141209

vol.466

女子会ランチ。
職場近くの同年代の日本人の友人を呼び出し駐在マダム模写。 といっても仕事の昼休みを抜けだしているだけなので雰囲気は疲れ果てたOLのたまり場。

ともに同じ時期にベトナムにきて働き出した、そしてさらに時期を同じくして互いに仕事を辞めていく。 互いに結婚式があるために帰省をするという偶然も重なるし、何かと共通点が多い。

こんな短期間でも仕事もプライベートもともに相談できる友人がハノイに来てできたことがうれしい。 改めて周囲に恵まれている。

2014.12.09

141208

vol.465

ハノイで初めてボーリング。
ここにきて日本でも出来る事をあえてする。 少しバカにしていたハノイのボーリング場も日本の制品を持ってきているのか雰囲気がそっくり。 ボーリングは家族のボーリング大会くらいしかやらないのでやっぱりうまくいかなかったが、はしゃぎながら過ごす日曜日も貴重だった。惨敗でも大満足というポジティブ具合。 それでもベトナムらしさを感じるとしたら後片付けをするかしないか。
ボールがレーンの横の置き場に放置されたまま帰るのが彼らには当たり前のようだ。 確かにファーストフード店にいっても食べたものを片付けているのをみたことがない。 机や床に散らかし放題。
これが彼らの常識なのだなと知りながら片付けていて、気になった。

ボールは片付けないのに、借りた靴は返却カウンターに片付けるんだ……と。

2014.12.08

bowling in hanoi

bowling in hanoi

141207

vol.464

持ってきた服はほぼすべて置いて行く気満々で持ってきていたので、その服の処分をすべく古着を売りに出すことに。
運良く事務所の女子スタッフがセールに参加するというのでありったけの服に値札をつけて預けた。

人任せにものだけ渡し自分は仕事をしたので売りに出された現場は見ることができなかったがもれなく500.000vnd(2500円)をゲットした。ただ目的であったのは回収されることだったので翌日返品された服が2/3程あったときは少しげんなりした。
どれが売れたのか気になったので見ていると、売れるであろうと思っていたブランドものの新品に近い物たちはなぜか売れ残っていた。もはやどれが売れたのかさっぱりわからないし、どうして2500円分も手に入ったのか検討もつかなかった。
彼女らに聞いてみると見に来た客は冬物にしか手を出さなかったんだとか。そして自分のは夏物が多かったからそれらが残ったのだろうと。

持って帰ってきた服は山に住んでいる子どもたちのためのチャリティとして送ることに。
利益を出して、さらに人に渡して手荷物を減らせる。ご満悦。

2014.12.07

141206

vol.463

工事の仕方がこれまた自由なのがベトナム。
自由というか、適当というか。
歩行者が通ろうが、破片が飛びそうだろうがお構いなし。 そして工事をしている人たちは果たして専門業者なのか。まるで通りすがりの人までいる雰囲気。 なんとも面白い。

2014.12.06

141205

vol.462

2015年のサーペンタイン・パヴィリオンはセルガスカーノがやることが発表された。
スペインの建築家で前職で何回かとりあげたことがある。

作風としては色使いが特徴的で、図面・模型表現もひときわ鮮やかなのでビジュアル表現によっていかにその空間が豊かなのか伝えている。

彼の事務所が作品の1つとして有名だ。アイレベルが地上階までさげられており、森の洞窟のような場所で仕事をしているような楽しい気持ちになる。

彼らの作品で好きなのはAuditorium in Cartagena
プランは比較的普通なのだが、中の空間で思い切り遊んでいる感が面白い。 インテリアからはじまり照明やファサード、ひとつひとつ特徴的でアート作品のようだ。
セクションで遊びまくっているようだし、それぞれの形に対しての意味がまったくつかめない。ただ見ていて楽しめる建物。
それは図面でも伝わってくる。表現方法がいびつだからだ。

そんなセルガスカーノがみせてくれる来年のサーペンタインが今からたのしみだ。
多分いびつで色使い豊かな空間なのではないか。今年の藤本さんのシンプルで繊細な作風とは対照的になること間違いないのではないだろうか。

2014.12.05

office of selgascano

office of selgascano

141204

vol.461

帰る日が決まり、残す日数を考えるとやり残したことを遂げようという気持ちが少しずつ芽生える。

皆そう思うのだろうか、私の帰ることが決まってから家族、親戚が次々とハノイを訪問に来ることを決めていった。こんなに嬉しいことはない。ハノイ観光大使としてできる限り最後盛り上げよう。

仕事を辞めてから毎日誰かとともに過ごすことができることも嬉しい。
ニャチャン、ダナン、ホイアン、ホーチミンと色々行くので体調だけは気をつけなければ。

2014.12.04

141203

vol.460

ヤモリと朝のご挨拶。 最近はゴッキーの気配が消え、アリンコとヤモリが訪れる。 ただ、コンタクトをつけていない朝だと結構恐怖。こういう時に視力が悪いことを後悔する。

2014.12.03

141202

vol.459

『世界一簡単な構造の電車』

ピタゴラスイッチを彷彿させる動画を発見。
いつか家族が増えたら家のガレージに工房をつくり、子どもと一緒にものづくりをしたいという夢がまたこういうのを見て膨らむ。

2014.12.02

141201

vol.458

今年最後の1ヶ月がはじまった。

先日行われた毎月恒例のハノイ・カルティべ-ト・トーク。
第11回目はベトナム人ファッションデザイナーのLe Haさん

教育現場にたちながら自身のブランドをもって経営者としても活動している。
ベトナムでこの両者を成し遂げることはすごいんだと改めて思った。

それにしてもベトナムのファッションって何なのだろうか。 彼らにとってトレンドってあるのだろうか。
そもそも新作の洋服を欲しがるのだろうか。 こっちで見る有名なファッション店といえば”MADE IN VIETNAM”これは諸外国で売れなくなった服をかき集めたアウトレットみたいな所。 更にいうと事務所のスタッフはセカンドハンドに頻繁にいく。別段新しいものでなくても彼女らは特に気にしている様子もない。むしろ安価で大量に服手に入れるほうが好まれてさえいるように感じる。

そういう中で流行をつくるのはさぞかし気が参りそうだ。

実はバイク社会なことでファッションを気にしない人が多いかと思ったのだが、とりわけ女性はヒール、ミニスカートで軽々乗れるほどプロなのだったりする。 おしゃれすぎて事故にあった時を想像するだけでつらいほど。

今週末は実物を拝見しに行く予定。

2014.12.01

Ms Le Ha 

Ms Le Ha 

141130

vol.457

27になってはじめて自分の名前(旧姓)のことわざをふと見つけた。
なんとも今の自分にとても勇気が湧いてくる言葉ではないだろうか。
明日から12月。ラストスパート頑張りましょう。

人間到る処青山あり【にんげんいたるところせいざんあり】
Fortune awaits you everywhere.

世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきであるということ。

2014.11.30

141129

vol.456

SPEC GO GREEN AWARDS 2014 受賞式

FPT University というプロジェクトで優勝。
会場はいつも同じ場所で、hoan kiem 湖近くにあるその会場に朝からスタッフ一同向かう。

式はミスベトナムとやらの司会進行の元進められ、なにより授賞式の粗品がすごい。 ペンから始まりブックレット、カラーサンプル、CD、カレンダー、Tシャツ…これだけもらう必要があるのだろうかというくらい重い…いらないと嘆きながら暑さのなさ式を終える。

こうしてまたいつものようにアイスを食べて仕事に戻る。 そんな土曜日。

2014.11.29