0083

英語の授業は英作文の添削で、ちゃんとやっているのは僕くらいだった。高校生の頃にあんなに適当だったのに歳のせいもあるがこんなに真面目にやっている人はいないと思う。

やっぱり思うのだが、やっぱり仕事をある程度してアカデミアに戻るという選択はやっぱり開かれていたほうがいいと思う。お金とかもろもろの話はあるが、義務教育以降はどんなタイミングでどんな教育を受けてもいいような。足並みが揃わない生徒を監督する先生の負担は増えるかもしれないけど、もうどうせ金太郎飴みたいな同じ能力が重宝される時代もわずかだろうに。

その後Howtomakeの補講があり、高速で機械設計の方法と素材のレクチャーがあった。詳しいところは説明する時間はもちろんなく、どこで手に入るか、何をよく使うかなど実務的な事に集中していた。結局独学モデルだと思う。授業の成績なんて通過か落第の二値でいいし、うまく行ったかどうかの評価は先生からの単一視点はあんまり意味ない授業だとも思う。

その後にトーマスと自分達のプロジェクトの打ち合わせ、今日は光と水でどうゆう作品を作ってみたいかという先週よりも一歩踏み込んだ話をした。少しアイデアが出たけど、まだまだ決め手は無い。彼はコンピュータ・サイエンス出身だがビジュアルに強い、他の事でも色々教えてくれた。

夜に思い立ってもうひとつ基板を作ることにした。有線ネットワークの基礎の基礎で今度は一つのブリッジ(親玉)と2つのノードをつなげて交信させる。

それにしてもこの基板設計は楽しい、そもそも今週はすでに出来てる基板図を切削し、はんだごてをしてプログラムを焼き付ければいいのだが、楽しみの一つに例示の基板図よりも小さくして作ることだ。設計ソフトの練習になるし、切削の限界幅などの挑戦も楽しい。時間が許す限り作っていきたい。次は無線交信。

夜10時くらいになってしまい、頭痛がしたので寝る。