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電子工作の授業は終わったのだが、次のセクションがプログラミングとなりどんなものかと思い顔を出す。聞いているとプログラミングを教えるわけではなくその仕組みとソフトウェア開発をするときの判断(どんな言語でどのように作ればいいか)を教えてくてくれるらしい。なんだか楽しそうなので単位になるかわからないが受けてみようかと思う。といってもこれからHowtomakeが大変になるので辛くなったらやめよう。ただ面白いのは宿題のレベルが三段階になっていて自分のレベルに応じて選べるらしい。これならば考える時間がなければ初心者用をこなしていけば負担も少ない。

夕方5時からHowtomakeの補講があり今回は機械づくりの実習だった。3チームに分かれて一つの機械づくりをした。ひとつはレーザーカッターと切削で電源をつくり、ひとつはガイドシャフトを作り、もうひとつはプログラミングだった。レーザーカッターはあんまり触りたくなかったのでプログラミングを選択し制御を数名で試みた。結局ボクのPCで動かすことになり、なんなくこなす。おまけでキー操作で動かせるスクリプトも書き十分貢献したと思う。とても簡単にダンボール製の機械が作れるのでとてもたのしかった。

その後は今週のHowtomakeの基板図を作っていた。昨日ハンダ付けまで行ったのだが、デザインの欠陥を直し、そのバリエーションを作りつつ、もうひとつ基板図を書いてみた。結構楽しい。

夕飯は電車で南下し、Island Oyster Creekというシーフードへ。二ヶ月前に一緒に中華を食べた従兄弟もお誘いして4人。この叔母、従妹とその夫とご飯を食べるという不思議な間柄は新鮮だとおもう。それも異国の地で、叔母からいろいろ自分の親について聞くというのは面白いと思う。家族の形を違う方向から見えるチャンスだ。